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就活中の友人の薦めにより、CMでお馴染みの「メディキュット」なるものをいただいてきた。段階圧力設計のソックス。・・・なんじゃそら。 足の疲れやむくみが取れるというので興味津々。 何故かここ数年ほど、足が痛くてたまらないのだ。 肩がコるように足がコっている。そんな感覚の痛さ。 毎晩寝る前には自分でたたいたりもんだりと結構大変なのである。ひどい時には眠りを妨害するほどの痛さなので困りものであった。 そ、それが・・・ ソックス1つで解消するのか?! 本日昼頃入手。帰宅して早速はいてみた。 結構しめつけられる。きつい。 足が太いのはさておき、きつい。 一生懸命ふとももまでひっぱり上げてビックリ!! ・・・軽い!私の足、重くない!(足が太いのはさておき、日々足が重たかった。) 足の重さが半分、いや、それ以下にも感じられる。 走り出したくなるような気分。(普段はダラダラ歩いてます。) これはすごい。発明だ。歩く仕事の人には是非オススメしたい。 今夜からは快適に眠れるかもしれない。 1980といえば・・・私の生まれた年である。 ジョンレノンの死んだ年である。 そんなのは全く関係ないのだが、ナイロン100℃のケラリーノ・サンドロヴィッチ(元有頂天)が監督ということで気になっていた作品を今さら見てみた。 1980年を舞台にした、3人の姉妹のお話である。 この映画、まず1980年に設定する意味があまり無いと思った。1980年っぽさは勿論素敵なんだけど、ストーリーには何ら関係無いので、ちょっと残念だった。 テクノポップ(ポリシックス風)な曲はとってもかっこよかったけどね。 この作品の誉めるトコロはキャストの豪華さ、おもしろさ。 個人的には鈴木慶一、ロマンポルシェ(特に掟ポルシェ)、ピエール瀧の登場が嬉しかった。 評価 ●●●(3) 初めて代官山に来てみた。お目当てはラーメンズ。 ラーメンズの様々なモノのデザインを手がけている、gdc(グッドデザインカンパニー)のギャラリーで行われるという「ラーメンズポスター展」である。 初めて来る場所なので30分ほど迷った。 真っ白の大きな建物が見えた。壁には大きくペイントが。短期間のイベントの為にペイントしちゃうなんて流石だなぁ。 細い階段を上った先には、小さな部屋があった。 トコロせましと並べられたラーメンズの出版物。(本、ビデオ、DVDなど) あとはプレミアもののお宝グッズや、本人たちの衣装や、彼らの副業の作品など。 そして壁にはいっぱい、今までの公演のポスターが貼られている。(もうすぐ公演の始まる「ポツネン」のポスターまであった。) 1面だけ真っ白な壁があり、そこをよーく見てみると、コバケン直筆のコメントがつらつらと書かれてあった。鉛筆書きかもしれない。横一直線に彼の言葉は書かれていた。 それを書いている時のポラも貼ってあった。 この展覧会限定のポスターはもう完売の為、手に入れることはできなかったけれども、まぁ無料でこれだけ鑑賞できたんだから、満足満足です。 私の好きな監督の1人、フランソワオゾンの最新作。やっとレンタル旧作になっていたので思い出したように借りた。 売れに売れた「8人の女たち」はおもしろくなかったので、今回はどうなのか不安ではあったが、ミステリーという暗いジャンルの作品なので少しは期待できると思った。 2人の全く違う女性がメインである。 1人は作家でオバサンで心を閉ざした堅物女。 もう1人は自由奔放で美しい肉体を持った若い女性。 その2人のお互いの嫌悪、苛立ち、駆け引きをはじめに見せてくれた。 オバサンは徐々に若者に影響されていき、リズムが狂いだす。 オゾン監督の作品は、時にはおぞましいほどの、人間関係を描くのが上手。少しずつ少しずつズレが生じていくのが、観ていて静かにハラハラさせられる。 この作品は最後にどんでん返しがあるんだけれども・・・ 私はまだこの謎が謎のままです。誰か教えて下さい。 評価 ●●●●(4) 私の好きな加瀬亮が珍しく主演のこの映画。足取り軽く、渋谷のシネ・アミューズに鑑賞にでかけてみた。 前情報も無く、期待も無く、かなり突発的に観に行ってみたのである。 水曜のレディースデーだからか、劇場は超満員。女性が大半。 どうせオダジョーファンなんだろ!(いや、加瀬ファンも少し居るかな?) オダギリジョーの出る映画って観たことなかったんですが、こんな演技をするんですね。 結構上手で、動きも表情も良く、前から同郷というだけで漠然と応援してましたが、今後はちゃんと応援しようという気になりました。 加瀬亮はやっぱり(笑)ダメな男の役で、殴られたりボロボロになるシーンが多かったんですが、それが似合うんだな。こういう役をやらせればピカイチです。 栗山千明は個人的には結構好きな女優さんなんですけど、この映画では、ちょっと個性的すぎて(こんな薬剤師居ないだろ!)合ってない感じもしました。危険な香りが欲しかったのかなー・・・うーん、誰がよかっただろう。 意外によかったのがフジファブリックの主題歌です。 開放感に満ちているのに、ちょっと切なくて、いい歌でした。 (昔FACTORYの観覧ライブで観た時はたいしたことなかったのに・・・) 李相日監督作品。なかなかよいですよ。 評価 ●●●●(4) 韓国版を5年ほど前に観ていた。この作品は結構好きだった。 なので期待いっぱいで、珍しく池袋の映画館まで行ってみた。 まず、山崎まさよしをもっと好きになりました。 「おじさん」と呼ばれることにちょっと違和感はあったけど とても自然で素敵な演技だったと思う。 彼が全て手がけた劇中の音楽もとてもよかった。(とある雑誌で見かけたのだけど、チャップリン映画をイメージして作ったとか云う話。) 逆に関めぐみ(新人さんなのかな?)の演技は少し下手に見えて残念。 携帯電話とかが無くて、鈴木スタジオで待つ、という静かな流れがとても良く、2人の恋愛に似合っていた。 街並みも生活も、ゆったりしていて憧れました。 1つ1つのささやかなことが、とても輝いていて、反対に 独りで苦しむ山崎まさよしの画はとても辛い。 映画館で号泣してしまいました。 韓国版よりも日本版の方が、良い。 評価 ●●●●(4) レンタルDVDで鑑賞。冒頭から大好きなGS、オックスのシーン。 時代設定はとても良い。日本の素晴らしい時期だと思う。 主人公や仲間がハヤリに流されまくるのも、若くて良い。若松愛(オックス、Key)の髪型なんて、当時なら私も真似しただろう。 話としてはケンカや対立が多く、女としてはあまり楽しめない。しかも後半はもうゴチャゴチャでわかりにくいと思ってしまった。 テレビで毒舌の井筒監督の作品を観たのはコレが初めてだったが、どうなんだろう、そんなスゴイ監督なのか?と首をひねる。 でもテンポの良さは今の日本映画らしくて良い。 そして私の大好きな加瀬亮が起用されていたこともまた良かった。 評価 ●●●(3) NANAを観た。前売り券を購入して、何ヶ月も前から待っていた。 正直、漫画の実写化は賛成ではない。だから期待もしてなかった。キャストが発表された時もな~んだ、と思っていた。 でも公開が近づき、CMを観るにつれ、その気持ちは変わっていった。原作に忠実に作られている。イメージを壊される心配が無くなってきた。やっぱりそこはNANAファンの監督が撮ったからなのだろうか。 内容は漫画で云うと数巻分しか進まない。 最後までのストーリーを期待してたので物足りない感はある。でもイコール、あっという間の2時間だったのだ。夢中になって映画を観ていた、ということだ。 中島美嘉はナナそのものだった。ヴィヴィアンを着こなし、気が強く、細くて、最初に文句を云っていてごめんなさい、と思うほどナナだった。歌もパンクじゃねーだろ、と思ってたけど映画にはハマっていて、とても良い曲に思えた。 他のキャストも実はかなりこだわって決められてたんじゃないかと思う。ブラストのメンバーは勿論、幸子の感じも笑っちゃうほど憎かったし、ショージも曖昧な感じが出てて、京助なんてそのもの(まぁドレッドの男なら誰でもいいか)、とにかくファンには嬉しいとも云える感じだったかと思う。 この映画に2があるのかは謎だけどちょっと期待してしまう。 NANAファンなら1つのNANAとして絶対観ておくべき。 評価:●●●●(4) 日々、ヌワンダが好きだ好きだと云っている、ムーンライダーズのインストアイベントに行くことにした。 ライブとサイン会がある。バッチリCDは予約済だ。 慣れない新宿の道に迷いつつ(情けないっす)タワレコに到着。 そこはもう人で溢れかえっていた。 CD買わなくても入れそうだったので、そーっと忍び込んでみると、 青春パンク!みたいな面した男店員にストップをかけられる。 しぶしぶレジまで行き、予約していたCDをゲットした。 (ここでヌワンダは疲れきったのかCD購入を諦めてしまった) 私、単独でムーンライダーズの域に入っていくことになった。 前々から、くじら(武川さん)が気になっていたので、背伸びする。 するとそこにくじらが、バイオリン片手に立っていた。 ・・・・・か、かっこいいじゃん。 今日はくじら狙いでいくことを決心し、ライブを観る。 4曲くらいを終えて、サイン会に入る前に少しトークをはさんだ。そして、待ちに待ったサイン会である。 CDの歌詞カードを手に持ち、サインの列に並んだ。 慶一さん、岡田さん、白井さん、博文さん、武川さんの順。 慶一さんの時にブライアンウィルソンのライブで出会って握手して 貰ったことを伝えたくも、口と右手をぐっとこらえる。 今日の私はくじら狙い。 「ありがとうございます」の一言で4人をクリアした。 そして、くじらさんの番になった。 私は100%の笑顔で「くじらさんの大ファンです」と云いきった!実際、ムーンライダーズの音楽もそんな聴いてないのに。 戸惑い、恥ずかしがる、ちょっとかわいいくじらさんと握手。 去り際の5人にも、くじら向けに手を振り、この会を終えた。 本当にくじらさんのファンになったこの頃。 ヌワンダがビートルズ好きなのは皆様ご存知だと思う。私も中学生の時は普通にビートルズとゆう道を通った。 そして最近また、ヌワンダの影響もあり、ビートルズを聴く。 家で時間が出来た時。 通勤時間に自転車をこぎながら。 ビートルズのビデオも数本観た。 私はどうしてもジョン・レノンが気になって仕方無い。 勿論ポールは男前だし、リンゴもジョージもおもしろい。 でも私の目はいつもジョンばかりを追っている。 見れば見る程、自分に似た人物と思うからである。 (単純に、誕生日が一緒とゆうことで、元々感情移入はしていた。) ヨーコが現れてから、ヨーコがジョンの相手をしていた。 相手をする、という表現を使うのが最も良いと思う。 子供の相手をする、というのと同じ意味だ。 レコーディングの時もプライベートも、いつも2人は一緒に居た。 彼を見ていると、助けてあげたくなる。 と、同時に、自分も悲鳴をあげていることに気がつく。 とても悲しい、寂しい。 相手をして欲しい、してあげたい、が渦巻いてかき乱す。 そんな心境になってしまう。 重い話は置いておくなら、単純に服装、時代など、ジョンとヨーコには 多くの憧れがあり、それに向かって日々、生きている。 「ダッサー。何このジャケ。ヒプホプかい。聴く気せんわ。」こんな台詞を吐きつつ、このCDから離れて数ヶ月。。 途中、椎名林檎も参加してるだの、ウチコミ曲が入ってるだの情報を聞き、気持ちが順調に下降していく日々を送っていた。 そんなある日、ヌワンダの友人(数少ないZAZENファン)が、CDを焼いてくれるという話が持ち上がってきたので、私はまんまと乗ってみた。 何の期待もせず、聴いてみる。 ちょっと昔風のダサいウチコミの曲から始まり、「ほらーやっぱそんなもんだった」という気持ち満々でいた。期待せずにいてよかった、そんな気持ちだった。 ところが進むにつれ、彼らはかっこよさを出し始めた。 かつてのナンバーガールの時のような鋭さ。 プログレなのか、と思わせるような不規則な音の集まり。 向井秀徳独特の歌詞の世界。 ZAZENになってからマスターした向井氏の裏声の心地よさ。 嗚呼、かっこいい。 結局、そうなってしまうのである。
映画の評論はそのままに。
音楽や日々のことなど、加えていこうと思ってます。 なんせ今は、気管支炎。そんなこともしちゃいます。 実話を元にしたサスペンス映画。・・・そう聞くととても怖い作品を思い浮かべると思う。 しかしこの作品の監督はコーエン兄弟なのだ。 どんな恐ろしいシーンも、残虐な光景も、ちょっとした ユーモアを匂わせてしまう、すごい監督なのだ。 ちょっとしたことで歯車が狂い、どんどん破滅の道へ 進んでしまうという話を得意としている(と私は思って いる)ジョエル&イーサンコーエン監督作品。 今回は地味なカメラワーク、役者、台詞で作られたサスペンスだ。 このように普通な要素ばかりなのに、不思議とおもしろいのである。 ストーリーは偽装誘拐がとんでもない事件になる、というもの。 これもありがちだったりするのに、不思議とおもしろいのである。 滑稽な犯人役で主演なのが、スティーブ・ブシェミ。 私の唯一好きな外国人の俳優さんである。 (有名なものでは「アルマゲドン」、「レザボアドッグス」にも出演) 胡散臭さたっぷりの役、焦りの演技など、すばらしい俳優さんだ。 コーエン兄弟はほとんどの作品で彼を起用している。 決して男前ではないが、彼しか出来ない役が多い。 また、冬が好きな私としては雪景色というのも嬉しい点だった。 ブシェミが粉砕機に突っ込んで、雪床が血まみれになるシーンなんて、 考えたらゾッとするが、コーエン作品の中では、それは綺麗なシーンで あり、おもしろいシーンでもあった。 このように、私にとってはツボを突かれました。 皆様のツボは刺激されそうですか? 評価 ●●●●(4) 私がウディ・アレン監督作品で初めて観たのがこの作品。それと同時にはまるきっかけにもなった作品。 アカデミー賞を取るような監督にはまるということは、 屈折した私には珍しいことである。 (監督本人はアカデミー賞には興味がなく、ことごとく 授賞式を欠席していることは、実は有名な話。) この作品はコメディである。 アメリカのコメディというと、ベタなものが頭に浮かぶ。 それで私もなかなか観る気になれず、放っておいた。 ツタヤの半額で、あまり乗り気ではなく借りてみたのである。 それが。 はじまりから、とてもチープなSFで、もうおもしろい。 チープさをわざと出しているところが彼の賢さだと思う。 行動は多少ベタながらも、どんどんウディ・アレンの世界というの を実感させられていった。 台詞が独特で生き生きとしているのがなんともステキで、プラス パントマイム的動きもなんだか可愛いのである。 ウディ・アレンの写真を見たら判るように、さえないおじさんだ。 背は低く、髪は薄く、ゴツイ眼鏡をかけている。 自分の容姿を充分に理解し、うまく使うことによって、可愛らしさを 生むという、彼はすごいテクニックを持っていると思う。 その時代を表し、風刺する。ツッコミどころ満載の作品。 70年代好きにはオシャレさも感じる、素晴らしいコメディである。 評価 ●●●●○(4.5) 変態映画と云われるギャスパーノエ作品の中で私の1番好きなのがこの作品である。 フランスというのは、気持ち悪い映画を作る。 この作品の衝撃はすごいものだったと思う。 冒頭から馬を殺すシーン。 馬の頭からおぞましく血液が流れ出る。 主人公が馬肉屋のなんともみじめなおっさん。 このおっさんが、「娘を犯したい」という欲求にどうしようもなく なっていく、という最低な話なのです。 その娘ときたら、産まれて十数年、口をきいたことが無い子。 目は虚ろで、変な子供なのです。 この話をうまく見せているのがコラージュ的な編集。 画面いっぱいにフランス語で警告文などが出て、いきなり次 のシーンに切り替わっているのが、いいテンポになっている。 タブーなものに果敢に挑戦している作品。 人間のドス暗い部分をえぐり出してみたら、こんな作品。 子供に見せたくない映画ランキングがあったら、間違いなく ランクインすることでしょう。 続編「カノン」は私の部屋のポスターのメインです。 評価 ●●●(3) 私の性格からして、普段、こんなカユイ題名の映画は観ない。でもこの映画はイラストが愛らしいので観ようと思った。 結構単純な気持ちで観てみたのです。 この作品はフランスの有名なイラストレーター、レイモン・ペイネの 初めて映像化した作品なのだそう。 私の好きな70年代の"LOVE&PEACE"なのである。 バレンチノとバレンチナの2人(恋人たち)が愛を探して世界旅行に 出るという、なんともシンプルなストーリー。 しかしその道中で2人は色々な有名人に会うのです。 まずはキリストの誕生に立ち会うことから始まり・・・ イギリスではビートルズと宴会までしてしまいます。 この作品で私が1番好きなのはオープニングシーン。 爆音が響きわたる戦場。さまざまな戦場の映像。 その下を左から右へ2人が手をとって何度も走り抜けていくのです。 まさに"LOVE&PEACE"をあらわしたシーンなのです。 絵を見る感覚で、ゆったりと見て、幸せな気分になりましょう。 評価 ●●●(3) とある映画を観に映画館に行き、何気なく最新作の予告を観ていた。その中にボーリング場でクリスティーナ・リッチが踊っているという、 単なる"オシャレ映画"なんだろうなぁという作品の予告があった。 ゴダールなど、映像美をウリにしてる映画というのは、どうも内容が イマイチだ、と私は勝手に思っている。 しかし逆に、ボーリングの出る映画はおもしろいという、これまた勝手な 概念が私にはあって、結局はとても気になる作品となっていた。 それから約半年後、その作品とはビデオという形で出会った。 オシャレ映画を全面に出していた予告編だったが、本編は違う。 服装、メイク、踊りなど、オシャレな要素も勿論あるけど、さりげない。 ギャロの少しダメ男な役の設定は見事だった。 口は悪いけど実はナイーブで、幼さの強調される役だった。 それをリッチが(誘拐された役なのに)広い心で見守っている。 中盤の実家に帰るシーンはカメラワークもおもしろい。 正方形のテーブルを囲み、其々の目線となり、カメラが動く。 また微妙ーに厭な親の性格(皆も自分の親でどうしても厭っていう点 がいくつかあると思う)をうまく表現していた。 全体を包むのが、ギャロの好みであるプログレの音楽。 後半のYESの曲は状況に合わせて上手に使われている。 エンディングの「SWEETNESS」はとてつもない名曲だと思う。 そこにいくまでの話の流れが、また嬉しい。 期待を裏切らないでいてくれたことが嬉しくなってくる。 全く、単なる"オシャレ映画"では無い、ステキな作品だった。 評価 ●●●●○(4.5)
ここのブログでは映画についてお話しようと思っています。
実は私は20歳まで映画が好きじゃなかったのです。 所謂、エンターテイメント映画を小さい頃に観て、様々な疑問を 抱いていたのです。 それは個人的なトラウマが原因だったりするのだけれども。 20歳になって、フランソワ・オゾンの短編集に出会った。 嗚呼、こういう映画もあるんだなぁと、衝撃を受けたのです。 それからはヨーロッパの作品を中心とした単館映画をいくつも 観ていき、現在はそこそこ映画を知る身になれました。 (それでもやっぱ名作などは通ってなかったりするんだけど) その中から、大好きな映画を少しづつ紹介できたらと思います。 皆様のお薦めなどもあらば、お教え下さい.... # by rubiccube96 | 2004-12-01 21:20
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